So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

トリオソナタ変ホ長調(テレマン) [曲目解説]

ゲオルグ・フィリップ・テレマン Georg Philipp Telemann (1681-1767)
 音楽の練習帳より オーボエ、チェンバロ、通奏低音のためのトリオソナタ 変ホ長調
  Trio XII from Essercizii Musici, Sonata Es-dur TWV42:Es3
 オーボエ:藤原満 チェンバロ:笠原恒則 チェロ:上野敦子

I. Largo
II. Vivace
III. Mesto
IV. Vivace

Esserzicii Musici(音楽の練習帳)は1739-40年にHamburgで出版。全24曲でソロ・ソナタとトリオ・ソナタが12曲ずつ。ソロ・ソナタの旋律楽器はヴァイオリン、リコーダー、フラウトトラヴェルソ、オーボエ、ヴィオラダガンバ、チェンバロ独奏各2曲で12曲。トリオ・ソナタはbfl+ob,blf+vn,blf+vg,vn+ftr,vn+vg,vn+ob,ftr+ob,ftr+vgで8曲。リコーダー/トラヴェルソ/オーボエ/ヴィオラダガンバ+チェンバロ+通奏低音で4曲。

楽譜:Darmstadt大学所蔵自筆譜およびBroadbrothers社Facsimile譜より作製

共通テーマ:音楽