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春(ヴィヴァルディ) [曲目解説]

アントニオ・ヴィヴァルディ Antonio Vivaldi(1678-1741)
 「和声と創意の試み」作品8第1集「四季」より
 ヴァイオリン協奏曲第1番ホ長調「春」第1楽章 "La primavera"
初版:1725年
ソネット:ヴィヴァルディ作?

2018年上越公演演奏者
 ヴァイオリン:伊野江利子(ソロ),奈良秀樹
 ヴィオラ:和田意織 チェロ:金山美樹
 チェンバロ:笠原恒則
 高田高校管弦楽団弦楽セクション

2016年佐渡公演演奏者
 ヴァイオリン:奈良秀樹(ソロ),十河佐智子(特別賛助),伊野江利子
 ヴィオラ:渡辺みほ チェロ:中務浩(特別賛助)
 チェンバロ:笠原恒則

ヴィヴァルディはヘンデル、バッハとほぼ同時期のイタリアの作曲家。
「四季」はクラシックのヴァイオリン協奏曲の中でも最も有名なもので
「春」「夏」「秋」「冬」の4曲からなり、それぞれの楽章には
ソネット(4行詩)がついている。

「春が来てはしゃぐ小鳥たちは陽気な歌でよろこび迎え、泉は
そよ風の息吹に、やさしくこんこんと湧き出る。黒いマントで空を
覆いつつ、気高い稲妻と雷が春の到来を告げに来る。口上が終わった
あとに 小鳥たちが再び、魅惑的な声で歌い出す。」

楽譜:初版Michel-Charles Le Cène、リコルディ社全集版
Bärenreiter社版(C. Hogwood編)

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